LedgHOMEではメニュー「寄附管理」を中心に、寄附者のワンストップ特例申請の状況を管理できます。
→ふるさと納税の仕組みについてはこちら

ワンストップ特例申請の基本的な流れは下記の通りです。
1.寄附者が寄附したい「自治体」「謝礼品」を選ぶ

2.寄附者がワンストップ特例申請を希望する旨で、寄附を申込む

3.自治体から寄附者へ、ワンストップ特例申請書を送付する

※オンラインでのワンストップ特例申請のご案内を行う場合もございます。
→弊社有償サービス「motiONE<モーション>」(IAM<アイアム>を含む) についてはこちら
4.寄附者が自治体宛に、ワンストップ特例申請書を返送する

5.自治体にて、内容を確認し、問題がなければ受理をする

寄附管理画面の右上「ワンストップ受付登録」から、ワンストップ申請を受理したことをLedgHOMEへ登録できます。
→ 「ワンストップ受付登録」の手順

また、寄附者への受付メール送信など関連する機能については、右上「
」のメニューから行えます。
→「ワンストップ管理」についてはこちら
なお、内容に問題がある(不備がある)場合は、寄附者へ確認を行うなど、個別対応が必要となることもございます。必要な対応は寄附者および自治体により異なりますため、部署内・部署間で必ずご確認ください。
※個別対応が必要となる場合の箇所につきましては、弊社にお問合せいただいても、あくまでも基本的な流れのご案内のみに留まります。あらかじめご了承ください。
※弊社サービス「IAM<アイアム>」を活用したワンストップオンライン申請をご利用の場合は、連動する弊社サービス「motiONE<モーション>」にてすべてのワンストップ申請の受理をしていただく運用が前提となります。
→弊社有償サービス「motiONE<モーション>」(IAM<アイアム>を含む) についてはこちら
6.自治体にて、eLTAX(エルタックス) 用のデータ作成をし、eLTAXへデータ送信をする
「eLTAX(エルタックス) -地方税ポータルシステム」を通して、税控除に必要なデータを各自治体へ通知します。
※eLTAXは、自治体専用のシステムです。詳細は、eLTAXおよび自治体様の部署内・部署間へお問合せください。
eLTAX用のデータ作成には、主に下記のいずれかを用います。
- 弊社無償サービス「マイナンバー管理システム」
- 弊社有償サービス「motiONE<モーション>」
- 総務省提供の作成支援ツール
ご利用のツールにてeLTAX用のデータを作成し、データ送信を行ってください。
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なお、データ送信はワンストップ特例申請の締切日【寄附をした翌年の1月10日】以降に通常行います。具体的な期日などは総務省等からの通達に従ってください。
→「マイナンバー管理システム」についてはこちら(準備中)
→「motiONE<モーション>」(IAM<アイアム>を含む) についてはこちら
総務省提供の作成支援ツール等、その他のツールをご利用の場合、詳細はご利用のツールの提供元へお問合せください。
以上が、ワンストップ特例申請の基本的な流れです。
なお、上記はあくまでも【基本】の流れです。
オンラインワンストップ特例申請サービスをご利用の場合や、繁忙時期の印刷物送付停止運用をされる場合など、
基本の流れとは異なる運用・状況は十分に想定されます。
必ず部署内・部署間で、運用についてご確認の上、ワンストップ特例申請に関する業務にあたるようにお願いいたします。